リモートワーク&新卒採用に向けてのZoomガイダンス体験セミナー

今回のセミナーでは、19社25名の企業様にお集まりいただきました。
山梨学院大学 就職・キャリアセンター/CDAの宮川仁様、同じくCDAの小泉佐智子様を講師にお迎えし、コロナ感染対策後、大学生が令和2年春からどのような就活に変化して来ているのかという現場のお話を聞かせて頂きました。

  • 2021年以降の企業の採用選考スケジュールが変化(早期選考・通年採用)してきている

  • 「売り手市場」から「買い手市場」に代わっている

  • 学生の二極化がはっきりしている中で、企業側が重視するポイントと、学生のアピール・ポイントの違いや、企業研究、業界研究不足、自己理解不足があらわになってきている

  • オンライン面接だからこそ、選考基準は比較的高くなっており、学生の仕事に対する「本気度重視」が必要になってきている

 

企業側努力として:

  • オンライン座談会を通して、トレンディーな業界仕事研究も進んできている

  • 企業説明は短時間で、理解を深められるように工夫し、効果的に選考を進める為の新しいWEB会社説明会をする

  • 見えない相手(参加者)のアクションを促すコンテンツを工夫する

  • また、株式会社デュアルライフ代表取締役 黒田大様からは、今年に入ってから、首都圏と北杜市の二拠点居住が増加している事、年代も20代から40代が多くなってきており、リモートワークによる新しい生活拠点を郊外に求めている傾向が目立っている。

  • 中でもこの北杜市は、JRを利用しても首都圏から2時間程で来ることができるので、首都圏にある会社を辞めずに、時々通うには、程よい距離である事、景観が素晴らしいと言う事等を合わせて、コロナ感染を受けての生活は、大きく変化してきている、というお話しでした。

  • 今回の対面式セミナーは、今年最後となりました。次回は、このセミナーを受けて、オンラインでの採用活動をスムーズに行うノウハウについての、オンラインセミナーとなります。開催予定は、スケジュールが整い次第、お知らせいたします。

  • 今回のセミナーで、次回、オンラインセミナーに参加されるという希望を出された企業様のほか、今後オンライ
    ンでの面接等を予定してみたいと思っている企業様の参加も募集いたしますので、ぜひご参加ください。

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