天候不順の中、まるで天気まで予約したかのように、

この10月20日と21日の両日だけ、晴天に恵まれました!

開催前日の10/20(火)に農林水産省の方々が、午後から北杜市入りし、

農場や大型農業法人様の施設見学をしました。

北杜市を左右に横断しての移動、そして素晴らしい環境に改めて感動されていました。

関係者の皆様、ありがとうございました。

さて、この度、北の杜「新しい食と農を考える会」には、総勢126名様のご参加を頂きました。 

農林水産省と山梨県と、北杜市、企業様や北杜市の農家・キーマンの皆様方、農大の訓練生や高校生と非常に幅広い分野の方々にお集まりいただきました。

 

前半の講演、後半のパネルディスカッション共に、女性の目線から農業を考える、という新しい集いとなりました。

視点:①「新しい食と農」と言うテーマを中心に女性の目線から農村地域連携の促進を目指す                         きっかけとする。

   ②日本の食文化を活かし、健康増進を図る。

   ③北杜市農業・農村の更なる活性化につなげる。

​パネルディスカッション

【6名のパネラーご紹介】

  • 諸井奈美 様(日通ファーム株式会社営業・財務部長)

  • 岸根京子 様(ロケット農場)

  • 北杜市長 渡辺英子様

  • 坂本夏美 様(北杜市子育て応援課保育担当管理栄養士)

  • 内藤梅子 様(山梨県県民生活部中北地域県民センター所長)

  • 柵木 環 様(中国四国農政局農村振興部長)

 

ファシリテーターには株式会社agreee culture代表取締役でありフリーアナウンサーの名越涼様を        お迎え致しました。

《ディスカッション概要》

山梨県から

人口減少に伴う農業人口対策、補助金対策などについて

北杜市から

金芽米の保育園への導入を始めとする健康増進対策、食育、6次化産業へ向けての農業の連携、一本化などへ向けての対策構築など

北杜市の農家の皆様から

露地栽培、有機農業、地産地消、地域おこし協力隊の存在と儲かる農業、販路開拓ほか、女性の立場からの農業への挑戦など

農林水産省から

コロナ禍における食への影響は今後どうなっていくのか、地域での地産地消、需要と供給の関係、地域おこし協力隊の活用など地域自らが行政とともに動くことの大切さなど

6名のパネラーの方々は、皆さん緊張されていらっしゃいましたが、それぞれの立場から農業に対する想いを語っていただき、今後、女性として農業を語れるように勉強して次へ繋げていきたいとおっしゃって下さいました。本当は元気のある女性の方々でした。

今回は、Slidoというプラットフォームを利用して、会場からその場で、スマートフォンからチャット形式で質問を受付け、これにお応えするような新しい試みもしてみましたが、難しいご質問も多く

お寄せ頂き、それだけ会場に来ていた方々の農業に対する真剣な気持ちが受け取れました。

最後にこの企画を実行するに当たりまして、私共「一般社団法人地方創生イノベーションズ」は、

農林水産省の方々をはじめ、携わっていただいた関係者の方々とも何度も何度もオンラインにてミーティングをさせていただいたり、北杜市の皆様とは直接お話し合いをさせて頂き準備を重ねてまいりました。本年度4月に設立より半年余りで、このような大きなイベントに携われましたことで、多くのことを学び大きく前進できたと思っております。

北杜市役所関係各位様、また農業関連企業の方々には大いなるご協力を賜り、

心より感謝申し上げます。女性活躍チームの素晴らしいチームワークにも大変助けられました。

ありがとうございました。

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